飲み会の季節

 キリンホールディングスが「職場の人とのお酒の飲み方」と言う調査を実施したところ、職場の上司とお酒を飲む目的で最も多かったのは、「コミュニケーションをとるため」で、52.1%だったそうです。

 以下、「楽しく色々話を聞きたい」が24.2%、「仕事や人間関係に関する情報収集」が16.9%、「仕事のアドバイスを受けたい」が13.4%、「仕事の悩みを相談したい」が10.6%と続いています。その一方で、20.8%が「特にない」、12.8%が「行きたくないがお付き合いで参加する」と回答しており、消極派も一定数存在しています。

 そう言えば季節ですね。しかし、いわゆる「飲みニュケーション」も大事ですが、飲めない人間にとっては時として辛いことがあります。しらふで酔っ払いの相手をしなければならないときとか・・・・。何よりも辛いのは、酒を無理強いされることです。自分も経験がありますが、飲めない人間にとって、これ以上辛いことはありません。