石川県の高校生7割、裸眼視力1.0未満

今年度の石川県学校保健統計調査結果によると、同県内の高校生の74.4%が裸眼視力1.0未満であることが分かったそうです。
裸眼視力が1.0未満の比率は、小学校で31.7%(全国平均29.91%)、中学校で60.7%(同51.59%)、高校で74.4%(同60.93%)。

学校保健統計調査は、学校における幼児、児童及び生徒の発育及び健康の状態を明らかにすることを目的とするもので、幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び中等教育学校のうち文部科学大臣があらかじめ指定する学校に在籍する満5歳から17歳(4月1日現在)までの幼児、児童及び生徒を対象に行われます。

小学生で3割、中学生で6割、高校生で7割と、年を追う毎に確実に近視が増えていくのが、はっきり数字に出ていますね。石川県は特に高いようですが、全国平均も高校で60%ですから、裸眼で1.0以上は半分以下と言う事になります。これはかなり高いでしょう。
自分の子供時代を思い出すと、こんなに多くはなかったと思います。やはりあれでしょうか、ゲームとかスマホの影響?。それにしても、高校生の7割は多すぎる気がしますが、石川県は特に何かかがあるのでしょうか?。