秋田で「雪下ろし注意情報」

秋田県総合防災課は29日、沿岸北部と内陸南部に「雪下ろし注意情報」を出しました。同課は命綱とヘルメットの装着、2人以上での作業を呼びかけています。

雪下ろし注意情報は、2007年度に山形県が始めたもので、雪下ろし中の転落事故や屋根からの落雪が発生しやすい気象条件になった際に発表される警報の一種です。昨年の12月13日に同県が導入を決めたもので、全国で2番目の試みです。沿岸北部、沿岸南部、内陸北部、内陸南部の県内4地域で注意が必要かどうかの基準値を設定。同県の総合防災情報システムを活用し、市町村、消防本部、防災関係機関に情報提供するとともに、秋田県オフィシャルサイトで告知されます。

東北や、特に日本海側は凄い事になってますね。雪国で、当然降雪対策をしているはずの建物が雪の重みで潰れたりとか。除雪に自衛隊の出動を要請したりとか。民間では東日本大震災の復興工事のために、除雪に使う車両が不足していたりとか。行政でも除雪費用が底をつきかけていたりとか etc 。
なんでこう、悪い時に悪い事が重なるのか。