早慶明、準々決勝で敗退

全国大学ラグビーフットボール選手権大会は25日、秩父宮(東京)などで準々決勝があり、3連覇を狙う帝京大学は終了2分前にSH滑川のトライで同志社大学に逆転勝ちしました。
関東リーグ戦3位の関東学院大学は同対抗戦2位の早稲田大学を破り、5大会ぶりの4強入り。明治大学を破った筑波大学は初の準決勝進出を、関西王者の天理大学は慶応大学に快勝して27大会ぶり、関西勢として5大会ぶりのベスト4進出を決めています。

早稲田、明治、慶応が1校も4強に残れなかったのは同選手権史上初めてだそうです。来年1月2日の準決勝(東京・国立)は帝京大学―筑波大学、関東学院大学―天理大学の顔合わせとなりました。

全国大学ラグビーフットボール選手権大会は、日本ラグビーフットボール協会主催の、大学ラグビー日本一を決定する競技大会です。早稲田大学は優勝準優勝共に15回、明治大学は優勝12回、準優勝9回を誇る名門。慶応大学も優勝準優勝共に3回を経験しています。