日本のメダル最多41個

 リオデジャネイロ・オリンピックの最終日、日本選手が出場した男子マラソン、新体操団体、自転車の男子マウンテンバイクでは日本勢のメダル獲得はありませんでした。

 これにより、リオデジャネイロ・オリンピックにおける日本のメダル獲得総数は金メダル12個、銀メダル8個、銅メダル21個の合計41個で確定。前回のロンドン大会で獲得した38個を上回り、過去最高を更新しました。

 男子柔道が金2個を含む全階級メダル獲得を達成、お家芸復活を果たしたのを始め、テニスが96年ぶりのメダルを獲得。男子400メートルリレーの銀メダル、卓球男子団体の銀メダルなど、予想以上の活躍を見せた競技や、その他今大会で競技史上初めてメダルを獲得したケースが幾つもありました。

 一方で、過去には2大会連続金メダルを獲得した女子マラソンが惨敗するなど、課題も残しました。4年後はいよいよ東京オリンピックです。いうまでも無く今大会以上の、史上最多メダルが期待されます。