ツイッター、赤字大幅拡大

 アメリカの投稿サイト大手、ツイッターが29日に発表した2014年1~3月期決算によると、純利益が1億3236万ドル(約135億円)の赤字と、前年同期の2702万ドルの赤字から大幅に拡大したそうです。

 3月末時点の利用者数は2億5500万人と、昨年12月末時点から約5・8%増。売上高は前年同期比2・2倍の2億5049万ドル(約255億円)で、主力の広告収入は前年同期比2・3倍の2億2600万ドルでしたが、研究開発費や、市場調査などのマーケティングの費用が膨らみ、赤字幅が拡大したものです。

 売り上げが2倍になるなど、ツイッターバブルの様相かと思いきや、100億円を超える赤字でした。利用者数も2億5500万人と、フェイスブックの10億人超えとは大分差があります。フェイスブックの同時期決算は増収増益でしたし。メディアなどの露出はツイッターの方が多く、今やツイッター全盛時代かと思っていましたが、意外と利用者は少ないですね。