県警に不眠などの惨事ストレス

岩手県警が東日本大震災後、職員の不眠などを引き起こす”惨事ストレス”について調べたところ、1割が専門医の診察を必要とする重症だった事が判明しました。特に捜索にあたった沿岸部の警察官に目立ち、専門家は心のケアの必要性を指摘しています。

この結果は、同時期に岩手県警の専門医がチェックシートを作り、昨年4月に当時の全職員2612人に配布し、2462人の回答を得たものです。それによると「睡眠中に目が覚める」「怒りっぽくなっている」など32項目に5段階で回答してもった結果、237人が直ちに診察が必要な「重症な惨事ストレス」と判定されたと言う事です。このうち内陸勤務は185人(回答2132人)、沿岸勤務は52人(同330人)で、沿岸勤務の割合が1.8倍との結果が出ました。
昨年9月の第2回調査では、回答した2492人のうち重症は87人で、近く3回目の調査をする予定で、菊池晃光・県警厚生課長は「職員の心を中長期的に見守りケアしていきたい」と話しています。

”目の前で人が波にのまれた。光景が浮かんでくる”、”失った同僚が夢に出る”、これは不眠になるのも無理ありません。しっかりケアしてあげて欲しいものです。

バストアップマッサージ

豊胸手術はリスクが高い上に、保険適用外のため費用もかかる。その点、バストアップマッサージは家にいて手軽にできるのが良い所です。ただ、間違ったバストアップマッサージをしているとサイズダウンの原因になることが多いのです。あなたは正しいバストマッサージが出来ていますか?。

バストアップマッサージは豊胸手術のように、バストに異物を入れるわけではありませんから、リスクも無く気軽にできます。ただし、正しい方法でなければバストアップは出来ません。バストは、言わば脂肪の塊です。間違ったバストマッサージ方では、揉むことで脂肪が分解されてしまい、最悪の場合サイズがダウンしてしまう事にもなりかねません。さらに、間違ったバストアップマッサージを続けていると、リンパの流れが悪くなる可能性があります。リンパの流れが悪くなると、体内の老廃物の排出がされにくくなります。その結、果肌荒れや吹き出物などを引き臆すのです。
正しいバストアップマッサージならバストアップするだけでなくリンパの流れも良くなるから一石二鳥。もし自己流のマッサージをしているなら、今すぐ止めて正しいバストアップマッサージを始めましょう。

バスストアップマッサージを自分の手でやる利点は他にもあります。毎日自分の手でバストアップマッサージをすることで、もし乳ガンになっても早期発見できる可能性がアップするのです。バストやお肌に効果があるだけでなく、毎日やることで乳ガン予防にもなるなのですから、正しいバストアップマッサージはトテモメリットがあると言う事です。

石川県の高校生7割、裸眼視力1.0未満

今年度の石川県学校保健統計調査結果によると、同県内の高校生の74.4%が裸眼視力1.0未満であることが分かったそうです。
裸眼視力が1.0未満の比率は、小学校で31.7%(全国平均29.91%)、中学校で60.7%(同51.59%)、高校で74.4%(同60.93%)。

学校保健統計調査は、学校における幼児、児童及び生徒の発育及び健康の状態を明らかにすることを目的とするもので、幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び中等教育学校のうち文部科学大臣があらかじめ指定する学校に在籍する満5歳から17歳(4月1日現在)までの幼児、児童及び生徒を対象に行われます。

小学生で3割、中学生で6割、高校生で7割と、年を追う毎に確実に近視が増えていくのが、はっきり数字に出ていますね。石川県は特に高いようですが、全国平均も高校で60%ですから、裸眼で1.0以上は半分以下と言う事になります。これはかなり高いでしょう。
自分の子供時代を思い出すと、こんなに多くはなかったと思います。やはりあれでしょうか、ゲームとかスマホの影響?。それにしても、高校生の7割は多すぎる気がしますが、石川県は特に何かかがあるのでしょうか?。