髪は抜けるけど

 32歳の会社員です。29歳の時に第一子を出産。現在、3歳のかわゆい娘を絶賛子育て中です。

 妊娠時は初めての出産に向け、周りのママさんやインターネットにてあれやこれやと出産について調べていました。おしりを切る。(絶対に無理。)お産時は鼻からスイカを出すばりの痛み。(よく聞きますね。)助産師さんのおっぱいマッサージが痛い。(なんのことやら。)聞いたことをどんどん調べていくと、他にも出てくる出産あるある話。どんどん読み進めていると、ふとした文字が飛び込んできました。

 「産後は髪が抜ける」「産後ハゲに注意」

 なぜハゲる!?

 もともと薄い私の髪の毛たちを心配に思い 調べてみると、産後は赤ちゃんに栄養を与えるために母乳の作成に母体の栄養を使うそう。その為、栄養不足にて髪の毛がゴッソリと抜けてしまうとのこと。(ホルモンやストレスの関係もある様ですね。)それでも、授乳が終われば戻ると書いていたので、そんなものなんだなぁとそのまま素通りしていました。そんなことも忘れ、おっきくなったお腹にルンルンしていたある日、出産を終え、少し落ち着いたというお友達とランチをすることに。やんややんやと話をしているうちに、彼女が前髪をあげ、私におでこを見せてくれました。

 「見て!」

 なんのことやらさっぱり分からず、パチクリしていたら、彼女の髪の毛の生え際には短い産毛がびっしり生えており、それらはなんと産後に抜けた毛がやっと生えてきたとのこと。ほんとに抜けるんだー!と思ったものの、生えてくるなら問題なし、と気にも止めず、お友達の赤ちゃんにキュンキュンしていました。

 その後、いざ出産を終え育児に奮闘していたある日。私にもその時がやってきたのです。お風呂に入り、髪の毛を洗い流そうと髪に指を通したあと、手に絡み付いた大量の髪の毛。ぎょっとしたものの、まさかなぁと思い、見なかったことにしてもう一度流してみると今度はごっそり毛束のような量の髪の毛が抜けたのです。わたし、がっかり。髪の毛を拭くときも、軽く絞るように拭いただけで髪の毛が束になって抜けました。

 その日から髪の毛は毎回大量に抜けました。(大体いつも同じ量。あんまり抜けない日がささやかな幸せ)それでも、授乳後には回復だ!と割り切りつつも、栄養不足にならないように、ごはん・野菜・たんぱく質をなるべくバランスよく摂り、卒乳を待ちました。

 娘、1歳2カ月。無事卒乳を迎えました。毎回ごっそり抜けていたものの、円形とか、ストレス性の様な見た目からわかってしまう感じはなく、抜けることにも慣れてしまったため、ストレスは感じませんでした。ただ、少し毛量が減ったのかなぁとふとした瞬間に思う様になりました。前髪をあげたときに地肌が見えたり。触ったときに頭のてっぺんが近いと感じるようになったり。。(つまるところやっぱり薄くなったのかなぁ。)

 3年経っても、抜ける量はあまり変わらず。でも、見た目もあまり変わらずです。(きっと)髪は抜けど、娘は育つ!かわいい我が子の成長を糧に薄毛の悩みなんて吹き飛ばしましょう

 ちなみに、洗髪時の頭皮マッサージ、抜け毛防止に良いらしいです。

 薄毛 女性

ネットユーザーがなりにくい病気

インターネットの普及に伴う情報テクノロジー革命は大きく社会を変えていきました。その便利さが讃えられる一方で、様々な身体的・精神的・社会的弊害も問題視されています。しかし、アメリカの大学、調査機関等(アラバマ大学、カルフォルニア大学、シンクタンク)の研究・調査によると、インターネットユーザーはそうでない人と比べ、うつ病になりにくいのだそうです。

これは50歳以上の男女、8000人を対象とした調査をした結果で、それによるとネットユーザーはそうでない人と比べ、うつ病発症率を3分の1にとどまっていると言う事です。またインターネットを使うことで、脳神経が活発になり、脳の機能がより良く作用するようになるといいます。

今回の調査は50歳以上の高齢者が対象ですが、年とともに孤独感・疎外感は何かとついてくるもの。そこにネットを通したつながりがあるかどうかで精神的な安らぎにかなり差が出てくると言う訳です。孤独感・疎外感はうつ病の大きな要因になるのです。

シンクタンクの調査によると、現在、65歳以上の人口の3分の1がネットユーザーであり、SNSを利用してコミュニケーションを楽しんでいるといいます。このうち、6%がツイッターを利用していると言う事です。

葉酸が高血圧予防に有効?

 葉酸はビタミンBの一種で、妊娠中に摂取すると子供の先天性異常の予防効果があるとされています。一方で、大量に摂取した場合はがんや死亡リスクが上昇するとの研究結果もある栄養素です。その葉酸の摂取量を増やすことが高血圧の予防につながる可能性があると、ノースカロライナ大学(アメリカ)のPengcheng Xun氏らがアメリカの医学誌に発表しました。

 葉酸の降圧作用は、これまでも実験的研究で示唆されていましたが、ヒトでのデータは殆どありませんでした。Xun氏らは,1985年に高血圧のない18~30歳の男女4400人を登録。2005年まで追跡し、登録時と1992年、205年に調べた食事による葉酸摂取と追跡中の高血圧発症との関係を検討しました。

 20年間に渡る追跡で989人が高血圧を発症しており、葉酸摂取量によって5つに分けたうちの最も多いグループは、最も低いグループと比べて高血圧の発症リスクが52%低かったと言う事です。またこの傾向は、黒人よりも白人で強かったという事です(リスク低下46%対67%)。
 また、登録時と1992年、2000年に血清中の葉酸値を測定した1445人についても、この関連が確認されていました。