TSUTAYAバイトのツイッター炎上

 愛知県内のTSUTAYAでアルバイトをしている店員が、原爆Tシャツで批判を浴びている韓国のヒップホップグループ「防弾少年団(BTS)」の悪口を言っていた客について個人情報をネットで公開するとツイッターに投稿。TSUTAYAが謝罪しました。

 この店員、今月13日の勤務中、店内で客がBTSの悪口を言っていたとツイッターに投稿。更に、その後「個人情報を取り扱う仕事をしている、名前も性癖も暴露できる」と投稿し、あっと言う間に批判投稿が殺到して炎上状態になりました。

 アルバイトのツイッターアカウントは炎上後に削除されましたが、投稿内容から就職活動中の大学生とみられ、プロフィールには本名や顔写真も公開されていたと言う事です。また、過去には在籍するとみられる大学教員の実名を挙げて「殺す」と投稿したり、学部を「燃やす」との投稿もありました。

 TSUTAYAは15日、問題の投稿をした人物が愛知県内にある店舗に勤務するアルバイトであることを認めて謝罪。問題のアルバイトに事情を聴いていると言う事です。また、在籍するとみられる大学は同盟の学生が在籍するかどうか調査中だそうです。

 公開されていた名前や顔写真が本物かどうかは不明ですが、客の個人情報を暴露すると脅した本人が自分の個人情報を拡散され、勤務先や大学で調査される事になるとは、非常に教訓的な出来事です。